故安慶名克光さんが制作した旗頭の模型と、三男元英さん。右端の「葦雁(あしがん)」は戦前最後の大綱挽で新作された若狭町の2番旗だが、装飾が複雑で復元がかなわず「幻の旗頭」だという=那覇市内
故安慶名克光さんが制作した旗頭の模型と、三男元英さん。右端の「葦雁(あしがん)」は戦前最後の大綱挽で新作された若狭町の2番旗だが、装飾が複雑で復元がかなわず「幻の旗頭」だという=那覇市内
36年ぶりに復活した「那覇大綱挽」。人々が1号線の久茂地交差点を埋め尽くした=1971年10月10日 故安慶名克光さんが制作した旗頭の模型と、三男元英さん。右端の「葦雁(あしがん)」は戦前最後の大綱挽で新作された若狭町の2番旗だが、装飾が複雑で復元がかなわず「幻の旗頭」だという=那覇市内
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