沖縄県本部(もとぶ)町の沖縄美ら海水族館で15年飼育されているイソギンチャクが新種だったと判明した。クローバーカワリギンチャク属の未記載種だと分かり、水族館の名前にちなんで「チュラウミカワリギンチャク」と命名。同属は長年1種類しかいないと考えられており、101年ぶりに新種記載された。