「平成」から「令和」へ、歴史の変わり目となった2019年が暮れゆく。 首里城火災では大きな喪失感にさいなまれながら、再建へ歩みを強めている。首里城とは何か、アイデンティティーとは何かを問い直し、琉球文化の復興にもつなげようと模索は続く。 観光客数は18年度に1千万人を突破。