日本銀行那覇支店が1日発表した3月の県内企業短期経済観測調査(短観)によると、業況が「良い」とした企業から「悪い」とした企業の割合を引いた業況判断指数(DI)は、全産業で前期比28ポイント悪化し、マイナス1となった。マイナスは東日本大震災後の2012年3月調査以来、8年ぶり。