5月3日の憲法記念日に合わせ、沖縄タイムス社が6月の県議選に立候補を予定する64人に実施したアンケートでは、憲法改正への賛否が拮(きっ)抗(こう)する結果となった。4年前のアンケートも改憲・加憲と護憲が同数。県内の改憲論議は、賛否を二分する状況が続く傾向がうかがえる。