新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令された4月以降、全国の市町村長選挙の約6割が過去最低の投票率になったことが沖縄タイムスの調べで分かった。緊急事態宣言が解除され、新型コロナの新規感染者が1カ月余り発生していない沖縄では、6月7日投開票の県議選を迎える。