沖縄県防災危機管理課は10日、県内18の消防局・本部の統計で、6月の1カ月間に熱中症のため237人が救急搬送されたとの速報値を公表した。前年同時期より97人多く、過去10年間では15年(262人)、16年(249人)の同時期に次いで3番目に多かった。