関東や九州地方での長雨や日照不足の影響で、ジャガイモやニンジンなど野菜の出荷量が減少し、卸価格が高騰している。 7月中旬まで(1~14日)に、沖縄県中央卸売市場に茨城や千葉県など関東地方から出荷されたニンジンは前年同期比65・5%減の29トンと落ち込んだ。