6月に酒酔い運転で嘉手納町の国道58号を逆走し、男女3人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた在沖米海軍2等兵曹(21)の初公判が5日、那覇地裁(長橋正憲裁判官)であった。 被告は起訴内容を認め、検察側は懲役3年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。