沖縄労働局(福味恵局長)は31日、県内の6月の有効求人倍率(季調値)は0.68倍で前月より0.1ポイント低下し、全国で最も低くなったと発表した。正社員の有効求人倍率(原数値)は0.39倍で前年同月よりも0.18ポイント低下し、統計がある2004年11月以降、過去最大の下げ幅になった。