石垣島東方海上で日本人船長とインドネシア国籍の男性実習生ら3人が行方不明となっている八重山漁協所属のはえ縄漁船「博丸」(7・3トン)の転覆事故で、同漁船に積載していたとみられる救命胴衣3着やブルーシート、船体の破片が多良間島の南東沖で見つかっていたことが第11管区海上保安本部への取材で分かった。