陸上の日本選手権第2日は2日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子走り幅跳びの津波響樹(22)=那覇西高-東洋大出、大塚製薬=が7メートル99を跳んで初優勝した。沖縄県出身選手の同大会での優勝は、1970年の男子三段跳びの具志堅興清(今帰仁村出身)以来50年ぶりで、3人目。