[うちな~う](46) 沖縄には「ユタ」「カミングヮ(神の子)」などと呼ばれ、霊的能力を持つとされる人がいる。超自然的世界と交信し、人々に神のハンジ(判示)や亡くなった人の言葉を伝える。民間信仰として琉球王府時代から連綿と存在し続けてきた。