沖縄県伊平屋村で30人に及ぶ新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、伊平屋同様に医療体制の脆弱(ぜいじゃく)な県内の小規模離島は「同じ事がいつ起きてもおかしくない」と警戒を強めている。 小規模離島の多い竹富町。ある診療所関係者は伊平屋のクラスターを「明日はわが身」と受け止める。