県教育庁は15日、昨年7月実施の教員候補者選考1次試験「中・高等学校家庭」の専門試験で、50問中1問の解答選択肢に正答がなかったと発表した。同問題を全員正解とし、採点をやり直した結果、「中学校家庭」の合格ラインを上回った1人が追加合格となり、2次試験の追試が行われる。