【東京】衆院内閣委員会は28日、安全保障上重要な施設周辺の土地利用を規制する法案を自民、公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決した。立憲民主党は審議不十分とし、採決に反対した。与党は来月1日の衆院本会議での可決と、今国会での成立を目指す。反対した野党は、基地の周辺で暮らす沖縄県民を監視対象にする法案だと批判した。

 私権制限への配慮や、運用...