東北大大学院や琉球大、沖縄県立博物館・美術館などの研究グループが県内の洞穴で採取した貝の化石と鍾乳石から2万3千年前の沖縄の気温を割り出すことに成功した。20世紀前半に比べて6~7度低かったことが分かった。