昨年6月まで那覇と粟国島を結んでいた「フェリー粟国」が、新潟で“第二の人生”を歩もうとしている。村民の足として活躍してきた同船は、新潟県佐渡市羽茂(はもち)港と上越市直江津港を結ぶ貨物船「カーフェリー粟国」として再び大海原を渡る。 同船は2002年から那覇市泊港との間を約18年間、運航。