8月6日に広島、9日に長崎へ原爆が投下されて75年。県内では被爆者健康手帳の保持者が3月末現在118人となり、証言できる人は減少の一途にある。記憶の継承が課題となる中、それぞれで被爆した「沖縄の被爆者」は戦後をどう生き、今何を思うのか。被爆体験と苦悩の歴史を紡ぐ。