大田昌秀、稲嶺恵一、仲井真弘多、翁長雄志の4県政で普天間飛行場の返還と辺野古新基地建設を巡る政策決定過程を記録した会議の議事録やメモが存在しないことが判明した。記録保存の在り方や県公文書の取り扱いの実態、公文書管理条例制定の必要性を探る。