1972年の日本復帰に伴い、沖縄に自衛隊が駐屯し始めて2021年で50年目になります。沖縄戦が繰り広げられた国境の島しょ県は、現代の「防人(さきもり)」とどう向き合っているのでしょうか。半世紀をひもときながら、部隊配備が進む琉球弧の今を問い直します。