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浜田剛史

沖縄のプロボクサー

1960年11月、中城村に生まれる。兄の影響でボクシングを始め、高校3年の時インターハイ王者に。86年にはプロの世界チャンピオンに輝く。戦績は21勝(19KO)2敗1無効試合

正義感と闘争心旺盛な少年時代「こいつには勝てない、と思うから挑戦したくなる」と強い上級生とだけケンカした

鳴り物入りの強打はプロのリングでも猛威を振るう。

15試合連続KO勝ちー。

だが、利き手の左拳が悲鳴を上げた。

ファンは浜田の豪快なKO劇を待ち続けた

治ったと思っても折れてしまう左拳

だが、浜田の心は折れなかった。ひたすら右パンチを鍛え続けた

1986年7月24日

浜田は念願の世界チャンピオンになった

つかんだチャンピオンの座

浜田「俺を最後まで見捨てず、支え励まし続けてくれた全国のファンのために世界戦を戦ったわけです」と語った。

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