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島袋恵祐

基本データ

選挙区沖縄市区
玉城県政への立場与党
趣味釣り、音楽(ロック好き、特にB’z)
勝負メシカレー
好きな場所沖縄のきれいな海(夢咲公園から眺める海)

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 家計を助ける為に、双子の兄と自衛隊に入隊したが、兄は訓練中の暴行で死亡。その後、政府、自衛隊の隠ぺい体質と闘いながら、沢山の支援者と共に裁判を勝利した。兄の死をきっかけに、「一人一人の命を大事にする事こそが、政治の一番の役割、今度は困っている人がいたら、私が助ける側に回りたい。」との強い想いが原点。
地域のありたい姿 真に自由で平等な社会の実現。健常者も障害者もともに手を取り合って生きていく社会。ジェンダー平等、男女平等な自由な社会。高齢者を大切にする社会。自然環境を保護し、自然との触れ合いを大切にする社会。
解決したい課題 1.辺野古新基地建設問題、普天間飛行場の即時閉鎖、日米地位協定改定 2.新型コロナから県民の命を守る。医療体制の強化と財政補償  3.子どもの貧困対策、暮らしと福祉の向上、自立経済の発展、県民所得の向上  

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-21.財政再建
-25.環境保全・保護
-49.外交・安全保障
私たちは、これまで8度(知事選挙、参議院選挙、衆議院選挙、昨年の県民投票)も辺野古新基地反対の民意をしめしてきたが、安倍自公内閣は、県民の意志を一顧だにせず、「辺野古唯一」を変えず、基地建設を強引に推し進めている。しかも軟弱地盤・活断層の問題があるにもかかわらず、設計変更申請を、このコロナ問題で国民・県民が大変な状況にあるにもかかわらず、知事に提出している。これは、地方自治無視、税金の使途誤り、アメリカ追従の政治の暴走であり、絶対に許すことができない。
解決するための重要政策(2)
-1.医療政策
-21.財政再建
-30.行政改革
これまで安倍内閣は新自由主義のもと、医療予算の削減、病院の統廃合、保健所の縮小、格差の拡大の政治を行ってきた。それらのことの弊害が今、コロナ感染拡大・死者の増加の問題に現れている。国民の命を守る、これは政治の大きな・根本的な責任である。そして、休業、自粛要請は補償と一体になって取り組むべきであるが、安倍内閣は、このことを明確に表明しないし、予算措置も諸外国に比べ、圧倒的に少ない。軍事費、辺野古建設、アメリカの兵器の爆買いをやめ、コロナ対策に回すべきである。
解決するための重要政策(3)
-8.公共交通(鉄道・バス)整備
-23.雇用創出
-50.地方分権・創生
沖縄の県民所得は、全国最低であり、このことが子どもの貧困、低学力に繋がっています。これらの問題を解決していくためには、沖縄の経済発展の最大の阻害要因である米軍基地を撤去し、那覇市新都心・北谷ハンビー飛行場跡、北中城村米軍ゴルフ場跡のように、産業を誘致することです。そして、沖縄の地場産業を育て、自立的な経済を確立することです。

重要政策

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