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政策で選ぶ

照屋大河

基本データ

選挙区うるま市区
玉城県政への立場与党
趣味少年野球の観戦、応援
勝負メシカツカレー
好きな場所与勝半島の瓦屋根のある風景

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 1995年の米兵による少女暴行事件に対する県民集会以降、普天間基地の返還合意、大田知事(当時)と国との代理署名訴訟等、米軍基地をめぐり沖縄が激動する中、参議員秘書として働いた経験がある。

そのとき傍聴席から耳にした他府県の国会議員からの「沖縄は甘えるな!」の野次に激しい憤りと哀しみにつき動かれた。
地域のありたい姿 基地のない、平和で誇りある豊かな沖縄。

誰もが将来に夢と希望を持って暮らせる沖縄。

安心して子を産み、育てられる沖縄をつくりたい。それが私の夢であり、政治家としての目標です。

「基地は経済振興の最大の阻害要因」との考えのもと沖縄が抱える諸課題解決のため、子育て世代の代表として取り組みます。
解決したい課題 沖縄の子どもの貧困率は29.9%で全国平均の約2倍。背景には、全国一高い失業率や全国平均7割程度の県民所得などあります。

県民の7割強が反対している辺野古新基地建設は、莫大な公費と工期がかかり、技術的にも政治的にも実現不可能です。

新基地建設を阻止し、基地のない沖縄の実現に向け、大きな一歩を踏み出します。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-48.憲法
-49.外交・安全保障
-50.地方分権・創生
民意に反する辺野古新基地は政治的にも技術的にも不可能です。

あらゆる手段を尽くして工事を阻止し、この国の地方自治と立憲主義を守ります。

憲法9条の理念のもと「護憲」の立場でいかなる改憲策動にも反対し、憲法改悪を阻止します。

県民の生命、人権と環境を守るため、日米地位協定の全面改正を求めます。
解決するための重要政策(2)
-40.芸術・文化振興
-41.観光振興
-50.地方分権・創生
沖縄特有の地理的・歴史的・文化的資源を活用した内需拡大のための観光政策を推進します。

そのために県民のアイデンティティである首里城再建、アジアなど海外の活力を呼び込むためのクルーズ船バース増設や航路拡充など受け皿整備を急ぎます。

2022年復帰50年の節目に向けて次期沖縄振興計画の策定に取り組みます。
解決するための重要政策(3)
-4.生活保護対策
-16.子育て支援
-24.失業対策
子どもの貧困解消に全力を尽くします。

県「子どもの貧困対策推進計画」を着実にすすめるため「子どもの貧困対策条例(仮称)」制定を急ぎ、ひとり親家庭への支援強化と社会的セーフティネットの構築で貧困の連鎖を断ち切ります。

生活困窮者自立支援制度の実施状況から見える課題を明らかにし、制度・政策の改善に反映します。

重要政策

(1) 民意に反する辺野古新基地は政治的にも技術的にも不可能です。

あらゆる手段を尽くして工事を阻止し、この国の地方自治と立憲主義を守ります。憲法9条の理念のもと「護憲」の立場でいかなる改憲策動にも反対し、憲法改悪を阻止します。

県民の生命、人権と環境を守るため、日米地位協定の全面改正を求めます。
(2) 沖縄特有の地理的・歴史的・文化的資源を活用した内需拡大のための観光政策を推進します。

そのために県民のアイデンティティである首里城再建、アジアなど海外の活力を呼び込むためのクルーズ船バース増設や航路拡充など受け皿整備を急ぎます。

2022年復帰50年の節目に向けて次期沖縄振興計画の策定に取り組みます。
(3) 子どもの貧困解消に全力を尽くします。

県「子どもの貧困対策推進計画」を着実にすすめるため「子どもの貧困対策条例(仮称)」制定を急ぎ、ひとり親家庭への支援強化と社会的セーフティネットの構築で貧困の連鎖を断ち切ります。

生活困窮者自立支援制度の実施状況から見える課題を明らかにし、制度・政策の改善に反映します。
(4) 中学や高校卒業までの子ども医療費、学校給食、出産費用の無料化、保育士の正規雇用促進と待遇改善に取り組んで、子育て世代を応援します。

認可保育所の増設、認可外保育施設や学童保育への支援充実で待機児童ゼロをめざします。

教育の機会均等を保障するため給付型奨学金、私学助成のさらなる充実をはかります。
(5) いま政治が最優先すべきは新型コロナウィルス感染症への対処です。

観光、飲食、芸能など県経済を支える小規模企業や個人事業者の資金繰り、休業・外出自粛要請に対する適切な補償、長期休校による子どもたちの学びの保障など山積する課題について現場の声をくみ取り、行政との懸け橋となって必要な支援へと繋げていきます。