マニフェストスイッチ

政策で選ぶ

山内末子

基本データ

選挙区うるま市区
玉城県政への立場与党
趣味ゆんたくはんたく
勝負メシキムチ
好きな場所野球場(野球観戦が大好き)

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 教育現場の環境改善に向けた悲痛の叫びと自身の実体験を踏まえ、子供たちを磨きあげることこそ政治の使命だと言うことで政治家を目指しました。基地のない平和な社会・沖縄の魅力・可能性を最大限に引き出す政治を目指します。
地域のありたい姿 「町に子供たちの元気な声が響き渡る」が理想です。伝統文化、地域の歴史を引き継ぐ上で、子供からお年寄り、弱者学びあい支え合う地域を目指します。鉄軌道の導入で、足腰の強い生活基盤・環境づくりに邁進します。
解決したい課題 世界中に猛威を振るっている新型コロナウイルス対策でこれからの沖縄の価値観や将来像まで、変化の兆しである。新たな道筋のつくりが大きな課題となる。基地・経済・教育・福祉・環境ともにこれまで以上の知恵を結束しなければならない。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-16.子育て支援
-17.教育政策
-
・待機時同作…認可保育所の設備活用、保育士就労支援で
・ひとり親支援対策…就業支援・給付型奨学金支援制度の充実等・中学校区毎の児童館設置で子供の居場所つくり整備、地域コミュニティーの整備・オンライン教育の整備
解決するための重要政策(2)
-23.雇用創出
-24.失業対策
-
新型コロナウイルスの影響で疲弊した経済の早急の対応を図る。企業への非正規雇用対策に向けた支援策を充実させる。最低賃金のアップを求めていく。介護職、保育士の賃金アップを早急に整備する。観光業の落ち込みの立て直しに全力を傾注する。
解決するための重要政策(3)
-48.憲法
-49.外交・安全保障
-
世界に誇る平和憲法をしっかり守る。東アジア中心地として、経済・平和・外交を発信し、地域の安全化を図る。安全保障は国全体で保証すべきと主張し続け、その現実に向け全力で取り組む。辺野古真吉断念、普天間基地早期閉鎖、地位協定の改定を目指す。

重要政策

(1) コロナの影響で県民の命や暮らしが脅かされている。感染予防対策・疲弊した経済対策に傾注する。又、長期の休校による児童・生徒の心のケアや学習環境を全力で行う。
(2) 辺野古新基地建設は予算・工法・期間も不透明で長期化すれば普天間基地の危険性の放置である。コロナウイルス対策の予算の拡大で無用の工事の中断、予算の組み換えに全力で取り組む。
(3) SDGsの活用で、沖縄らしい未来像を各分野で新しい沖縄をつくります。県民の魂のこもった首里城の建設に全力で取り組みます。
(4) 社会福祉、医療の充実はますます重要性が高まっています。子供の通院医療費を中学卒業まで無料に。保育士・介護士の待遇改善。特養老人ホームの増設に努めます。
(5) 産業の立て直しは急務です。地域に根付く観光・質の高い観光産業の確立。沖縄らしい伝統文化工芸品の産業化を目指します。企業育成を重視し非正規雇用の正規化を目指します。県独自の種子条例、種苗条例に取り組みます。