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政策で選ぶ

当山勝利

基本データ

選挙区浦添市区
玉城県政への立場与党
趣味卓球
勝負メシ豚カツ
好きな場所浦添の西海岸でぼーっとする

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 沖縄県は日米安保条約の狭間で、辺野古に新基地が押し付けられようとしており、阻止しなければならない。産業構造もサービス業に偏っており、雇用のミスマッチが起こっている。IT産業と製造業を振興させることで解決し、所得の向上も目指す。子どもたちの生きる力を醸成する環境と健康長寿沖縄の復活を目指す。
地域のありたい姿 経済活動の阻害要因となっている米軍基地を撤去させ、沖縄県で生まれ育った子どもたちが地元の会社で働き、沖縄を中心とするアジアで活躍できる環境。県民所得の大幅な向上と正規雇用の拡大で、子どもの貧困率などを下げる。誇りある豊かな沖縄をつくる。
解決したい課題 新型コロナの影響で所得が減り生活が苦しくなっている。まず、手厚い補償で県民と事業主を守らなければならない。そして、感染拡大を封じる出口戦略を早期に構築させ、経済活動を開始させる。そのうえで、沖縄県の経済をさらに活性化させ、所得と雇用を改善する。玉城デニー知事とともに辺野古新基地建設を阻止する。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-49.外交・安全保障
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昨年2月の県民投票で7割以上の県民が、辺野古埋め立てに反対の民意を示した。しかし、安倍政権はそれを無視し工事を強行していることは、断じて許されない。
辺野古新基地建設に断固反対し、玉城デニー知事とともに阻止する。
浦添西海岸は豊かな自然が残されている。広大な埋め立ては不必要、那覇軍港の浦添移設も不必要。
解決するための重要政策(2)
-23.雇用創出
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県経済を支える観光業に加え、IT産業とものづくり製造業を振興させ3つの柱をつくる。自立経済を目指し、正規雇用の拡大、所得の向上そして若者の雇用を増やす。
世界水準の観光地、沖縄版Society5.0の実現とAI・IoTによる産業振興、産官学連携による高付加価値ものづくりの実現を目指す。
解決するための重要政策(3)
-17.教育政策
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現在、学校現場において先生方の多忙化が問題となっているが、外部コーチの充実やICTを活用した事務処理の軽減で解消する。先生方の研修制度を充実させ子どもの生きる力を向上させる。
新型コロナの影響で長期間授業が行われず、子どもたちの学習権が奪われており、インターネットを使って授業ができる環境を構築させる。

重要政策

(1) 新型コロナにより、企業や労働者の経済、雇用環境が急速に悪化。切れ目のないきめ細かな支援制度の創設、拡充させる。
観光産業の発展、IT産業の成長、そして、より安定した県経済を実現のため製造業の振興を第3の柱として推進する。
効率の良い経営や高付加価値商品の支援し、正規雇用の拡充と所得を増加させる。
(2) IT技術導入で事務的処理のスリム化、部活動の外部コーチの積極的導入で、先生方の多忙化解消を図るとともに、教育を支える研修制度を充実さ、子どもたちの生きる力を向上させる。
(3) 米軍基地由来のPFAS(有機フッ素化合物)による水道水汚染で、沖縄県民が汚染水を飲まされている。北部ダムと海水淡水化施設の活用で安全な取水源の早期切り替えを図り、県民の命を守る安全な水の供給に取り組む。また生活習慣病の改善や食育の推進などにより健康長寿沖縄の復活に取り組む。
(4) 首里城の早期再建のための県予算に40億円計上を実現した。首里城の早期再建とともに、舜天、英祖、察度時代に栄えた浦添(うらしー)の歴史、文化を活かし、まちづくりと観光コンテンツを構築させる。
(5) 浦添西海岸には豊かな自然が残されており、広大な埋め立ては不必要であり、那覇軍港の浦添移設も不必要である。市民が憩い、浦添の持続的な経済発展を実現する世界水準のビーチリゾートをつくることでキャンプ・キンザー返還と跡地利用を促進させる。