マニフェストスイッチ

政策で選ぶ

座波一

基本データ

選挙区島尻・南城市区
玉城県政への立場野党
趣味史跡巡り(グスク、はいしょ)。読書、ジョギング。
勝負メシ焼き肉。県議会開会前などに食べる。自宅や店で家族、仲間と。
好きな場所百名海岸「ヤハラヅカサ」から見る久高島などの景色。心が安らぐ。子どもの時から遊んでいた場所。

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 平成の大合併で自らのまちが合併した機会にまちづくりに参画し自らのまちが住みよい街になるために市議会議員立候補した。

市議二期、副市長を経験し、南部地域の振興発展の遅れと県土の均衡発展の必要性を感じ沖縄県全体の発展に向けて県議会へ立候補した
地域のありたい姿 少子高齢化の傾向に歯止めをかけ、農漁業や製造業を育成し、子どもから老人までが安心して暮らせる地域社会を目指したい、そのためにも二世代、三世代が助け合う世代間の同居や近居をして相互扶助社会を創ることが持続可能な全世代型福祉に繋がると考える。
解決したい課題 少子高齢化に歯止めをかけるためには地方の活性化が不可欠であり、地方の活性化のためにその地方の課題を解決しなければならない。

南部地域は那覇広域都市計画により那覇市や周辺都市部を中心にした土地利用計画であり、特に線引きされた市街化調整区域の大幅緩和が必要である。

復帰後48年間その制度が続いたが南部市町村の人口増加や旺盛な土地需要に合わせた土地利用計画にしなければならない。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-51.その他
-
-
南部地域の土地利用規制を緩和して自然や農地を守り、製造業等の二次産業を誘致、育成する。

そのために次期振興計画に国家戦略特区である国際物流拠点特区を南部東地区に拡充し南部東道路等の物流道路の整備を急ぐ、土地利用、産業政策、道路網整備の三位一体的取組を訴える
解決するための重要政策(2)
-
-
-
解決するための重要政策(3)
-
-
-

重要政策

(1) 沖縄県はまだ自立経済の構築ができていない。第一次、二次産業の脆弱で観光産業等の第三次産業の比率が高いことが要因である。自立経済を構築するまで沖新振画の継続は必要であり、次期計画が沖縄の21世紀ビジョン計画実現に向けた基本となるようにしたい。そのためにも政府と沖縄の課題を共有し連携を取り県政運営が行われることが大事である。日米政府が合意し地元名護市や辺野古区が容認した辺野古移設計画を沖縄県は行政手続きに沿って進めるべきであり、裁判結果からも沖縄県の訴訟はもう終わるべきである。
(2)
(3)
(4)
(5)