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政策で選ぶ

比嘉京子

基本データ

選挙区那覇市・南部離島区
玉城県政への立場与党
趣味チェロとオペラ鑑賞
勝負メシ普段と同じ食べ物
好きな場所龍潭通り

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 栄養学を中心に保育士、幼稚園教諭、看護師、介護福祉士、栄養士を養成するため大学や専門学校で教鞭をとってきた。これらの職業はすべて「人」に関わる仕事であり「いのち」と向き合う現場である。それらの現場を「政治」が置き去りにしていると感じたから。
地域のありたい姿 「いのち」の格差をなくしたい。離島やへき地を多く抱える沖縄県で、住んでいる場所によって助かる命、助からない命があってはならない。子どもの貧困、虐待をなくすためこどもの権利が活きる社会の構築。新型の感染症から命とくらしを守る仕組みづくり。健康長寿な沖縄をとり戻す。沖縄21世紀ビジョンに掲げる基地のない沖縄を目指す。人間としての尊厳、権利が格差なく尊重される沖縄。
解決したい課題 公的医療を守り医療の地域格差をなくす。子どもの貧困解消。子どもの権利条約の普及・啓発。保育・幼児教育の質の向上。新型の感染症対策として医療体制の充実、ワクチンの早期開発。地元企業・産業を優遇し、雇用体制の強化。辺野古新基地建設阻止、普天間飛行場の閉鎖・撤去。先島の自衛隊配備阻止。日米地位協定の改定。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-16.子育て支援
-17.教育政策
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妊娠・出産・育児がワンストップで相談できる「子育て包括支援センター」の設置と人材配置。待機児童解消のため保育士確保が急務。保育士確保には国による配置基準の引き上げ、公定価格の見直しが必須。子どもの貧困を解消するため教育・生活・親の就労支援を強化。少人数学級の実現。教師の多忙化解消。学ぶ権利の保障。
解決するための重要政策(2)
-1.医療政策
-17.教育政策
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新型感染症対策として医療体制の再構築。離島・へき地医療、救急医療・産婦人科等の不採算医療の持続可能な体制づくり。食育年間指導計画に基づき児童、生徒への食育の強化。生活習慣病の早期発見による重症化防止。働き盛り世代の早世防止。
解決するための重要政策(3)
-49.外交・安全保障
-51.その他
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日米安全保障条約を是とするなら国土面積0.6%の沖縄に米軍基地の70%を押し付けるのは差別だ。国民全体・米国に議論喚起するための施策・行動必要。辺野古新基地建設阻止。普天間飛行場の閉鎖・撤去。日米地位協定の改定。

重要政策

(1)新型コロナ対策 新型コロナウイルスによる感染症対策 1. 命を守る (1)検査体制の拡充・強化(2)病床の確保(3)医療崩壊を防ぐ医療体制の検証と再構築。 2.教育・くらしを守る (1)教育の機会均等、自宅学習時の手段の確立(2)個人、事業者に対し迅速なる財政支援(3)支援内容や手続きの簡便化、オンライン申請
(2)保育士不足の解消 保育士不足を解消するには保育士の配置基準と処遇改善が急務。(1)保育士の配置基準の引き上げを現在の1,5倍以上にする。(2)保育士の給与を改善するには、給与の算出根拠となる公定価格の人件費を上げることが必要。保育所では保育士不足により1,800人余の受け入れができていない。
(3)首里城再建 首里城再建に尽力する  (1)首里城正殿の2026年までの完成を進める。(2)中城御殿や御茶屋御殿などの周辺地域を包括的に整備する。(3)去る大戦の日本軍第32軍壕跡の整備・保存・公開を推進する。(4)首里城を歴史・文化・平和の発信拠点に。
(4)高齢者の安心を 沖縄県は,高齢化率が20%ニ達し超高齢化社会に突入している。高齢者が誇りをもって安心して暮らせる沖縄ヘ (1)地域ニーズに即した高齢者施設の整備を進める。(2)介護人材の処遇を改善し、誇りをもって働ける環境をつくる。(3)仕事と介護が両立できるよう職場環境を整え、介護による離職をなくす。
(5)普天間飛行場の閉鎖・撤去 普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校の児童は米軍機が上空に近づく度に校庭のシェルターに避難する、その回数は年間1600回以上に及ぶ。辺野古移設は当初2022年完成予定であっが、2035年に延期された。このような避難生活を10年以上放置することは看過できない。普天間飛行場の即時運用停止、閉鎖・撤去を求める。