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政策で選ぶ

比嘉瑞己

基本データ

選挙区那覇市・南部離島区
玉城県政への立場与党
趣味レコード鑑賞
勝負メシニンジンしりしり
好きな場所久米島山里ゆんたく市場

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 沖縄戦で「捨て石」にされた祖父や祖母。戦後も本土から切り離され、米軍占領下で苦しんだ父や母。沖縄県民が復帰にかけた思いは日本国憲法でした。憲法が掲げる「基本的人権」や「平和主義」、そして「国民主権」さえ脅かされている今。憲法を守り暮らしに生かす政治の実現のために、政治の道を歩む決意をしました。
地域のありたい姿 子どもの貧困、引きこもり、老々介護、独居死など、社会保障費削減や格差社会の深刻化のもとで、家族や地域社会が抱える課題も深刻になっています。一方で、「地域のために力になりたい」と思っている市民も大勢います。自治会や学校、NPOや医療機関、地域の人材や資源を「繋げる」仕組みを強化して「支え合う地域」を目指します
解決したい課題 子どもの貧困解決のために、学校と地域がもっと連携が取れる仕組みが必要です。教育と福祉の専門知識をもつスクールソーシャルワーカーの増員は急務です。地域の民生委員や児童委員への支援強化、自治会公民館のない地域への支援が必要です。子ども達の居場所となる児童館や学童保育を増設します。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-49.外交・安全保障
-50.地方分権・創生
-
辺野古新基地建設を許さず、普天間基地の即時運用停止、閉鎖・撤去を求める。
県民投票の民意を尊重するように日米両政府に求め、世論と運動を広げる。
沖縄経済の最大の阻害要因となっている米軍基地を撤去させ、沖縄らしい経済振興を進める。
解決するための重要政策(2)
-1.医療政策
-6.景気対策
-
新型コロナ感染拡大が県民生活、県経済、医療、教育など各分野に甚大な影響を及している。安心して生活できる補償制度を国に求め、県独自の支援制度を強化するために奮闘する。
収入が減り困窮している人々への「生活福祉資金貸付制度」「住居確保給付金」の拡充。
事業者の営業を守るための協力金・支援金の制度拡充。
無利子・無担保の融資制度の拡充、家賃補償制度の創設。
解決するための重要政策(3)
-16.子育て支援
-17.教育政策
-
子どもの医療費無料化を中学校卒業まで広げる
待機児童解消のために認可保育園増設、保育士の待遇改善
学童保育や児童館など、子どもの居場所づくり、
学童保育利用料の軽減

重要政策

(1)振興計画 ―新しい沖縄振興計画を策定に向けて、県内循環型経済の構築、県民所得向上をめざす
―「沖縄県アジア経済戦略構想推進計画」を推進し、観光産業・物流産業の発展をめざす
―非正規雇用率の改善をめざし「雇用の質」を向上させる。
(2)教育・障がい者支援 ―「30人以下学級」の拡充
―教師の多忙化解消
―返済のいらない給付型奨学金制度の拡充
―公立夜間中学の設置
―那覇市への特別支援学校の設置
(3)環境問題 ―沖縄版「気候非常事態宣言」の表明を求め、地球温暖化防止に向けた施策を推進します。
―海岸漂着物・海洋プラスチックごみの回収処理を強化します。
―「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録の実現をめざします。
―「希少野生動植物保護条例」を活用し、保護区の設定など実効性ある取り組み
―犬猫の殺処分「廃止」をめざします。
(4)公共交通 ―本島縦貫鉄軌道計画の推進
―モノレールの3両編成、
―次世代型路面電車LRTの導入
―路線バス利便性向上など公共交通網を整備し、交通渋滞の軽減を図ります。
(5)離島・過疎地域の振興 ―離島航路及び航空路の交通コストの低減
―離島におけるガソリン価格や水道料金等の生活コストの低減に取り組みます。
―離島・過疎地域の医師不足の解消