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政策で選ぶ

當間盛夫

基本データ

選挙区那覇市・南部離島区
玉城県政への立場中立
趣味映画、読書、ダイビング、ゴルフ
勝負メシ沖縄そば
好きな場所くつろげる自宅

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 地域の問題解決ができる政治のあり方に憧れがあり尊敬していた。子育てや就労関係で現役世代を代弁する議員になりたいと思い、40歳で市議に出馬した。本気で沖縄を変える信念と情熱をもってこれからも政治に挑みます。
地域のありたい姿 貧困問題を改善し、子供や高齢者が安心して暮らせ、互いが支え会う地域社会を構築することです。行政に何でも頼る依存する地域ではなく、住民同士の繋がりや協力で知恵を出しあい地域問題を解決していく。理想ではありますが、今取り組まなければなりません。 国の借金も1000兆円を超えて将来の子供達に負担が懸かることが有ってはなりません。 
解決したい課題 先ずはコロナで疲弊した経済を回復させる、基幹産業である観光がいち早く改善することに全力投球します。保育から大学・専門学校の教育費無償化やオンライン授業整備を進めていく。 県民所得向上に向けてビッグデータ産業創生・人財育成に取組み、産業構造をバランスあるものに変革します。基地問題は、馬毛島の活用で訓練を移設し、過重な基地負担軽減を行う。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-5.中小企業政策
-6.景気対策
-23.雇用創出
コロナで危機状況にある零細・個人事業者の雇用の維持、事業継続に向けた支援対策に全力で取組む。観光産業に依存した経済を、ビックデータ産業等の新たな外資を稼ぐ産業構築で、バランスある変革に取り組む。
解決するための重要政策(2)
-15.少子化対策
-16.子育て支援
-17.教育政策
保育から大学・専門学校までの完全教育費無償化やオンライン授業整備は、貧困問題からも子育て世帯の可処分所得を増やすことで景気対策及び少子化対策にもなる。県民所得が低い沖縄では人財育成は、稼ぐ産業構築からも重要であります。
解決するための重要政策(3)
-30.行政改革
-31.議会改革
-50.地方分権・創生
コロナで経済が未曽有の危機的状況にある。弱い立場の方々の支援は、政治に関わる者の責務です。議会、知事が身を切る覚悟で取り組まなければなりません。中央集権から地方分権に変革しなければ都市部だけに富が集中し、地方は疲弊しています。沖縄道州制構想で行政を改革し、新たな産業創生に取組みます。

重要政策

(1)外交・安全保障 馬毛島基地整備は過重な沖縄基地問題を解決するスタートになります。安全保障は全国で担うことであり、伊江島・高江の訓練や普天間、嘉手納基地の騒音軽減が図れます。地位協定改定も重要です。安保改定から60年、独立国という観点からも互いの信頼関係構築からも、改定に取組みます。
(2)離島政策 日本経済の離島の役割は大きな要素にある。広大な海域は視点を変えれば大きな資源があり、久米島海洋深層水取水増設事業は産業振興・雇用・人財育成となり久米島モデルで世界発信に取組みます。情報通信技術を活用した、東大、琉大等とのオンライン授業、遠隔医療支援等々の整備に取り組みます。
(3)港湾整備・返還軍用跡地利用 那覇港湾浦添ふ頭西海岸開発促進は、増大する物流産業の活性化となり、返還される那覇軍港やキャンプキンザーでは、国が進めるスーパーシティー構想の人工知能やビックデータを活用した未来都市を実現する構想に取組みます。
(4)公共施設マネジメント 県の公共施設の維持改築で役4兆円の予算が必要である。規制緩和等で民間で出来ることは民間資金を活用する。青果市場や大型MICE施設、サッカースタジアム
(5)公共交通整備 公共交通が脆弱であることで交通渋滞での経済損失は深刻です。観光活性化、高齢化社会や環境面からも鉄軌道導入は急務、そしてタクシーの活用、路線バス事業の統合で官民一体で公共交通の確保に取組みます。