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政策で選ぶ

喜友名智子

基本データ

選挙区那覇市・南部離島区
玉城県政への立場与党
趣味韓流ドラマの鑑賞
勝負メシステーキ
好きな場所書店

政策注力分野

基本的な考え

政治家を志した理由 子どもの頃に、沖縄が載っていない世界地図を見てショックを受けた。「私たちが生きている島々がないことにされている!」 。その後、1995年に米兵による少女暴行事件があり、「基地に頼らない豊かな沖縄を」という喫緊の課題が政治の議論に上がって20年たつのに、全く解決に目処が立っていないことに危機感を覚えた。
地域のありたい姿 1 沖縄ならではの方法で世界とつながり、経済的にも精神的にも豊かに生きられる島々であること。
2 島の資源を活かした農業・漁業、ものづくり、まちづくりに支えられた観光産業があること。
3 学校教育では基礎学力をしっかり身につけ、沖縄の歴史や文化を学びながら、個人の能力や興味を伸ばす機会が充分あること。 
解決したい課題 新型コロナウイルスで先行きが見えない今だからこそ、沖縄の課題と可能性を足元から見つめ直す必要がある。特に、中小零細企業にも使いやすい助成金・補助金の仕組み、
食と農の安全を守る沖縄県独自の「生物多様性種子条例」制定を推進、ひとり親家庭の支援拡充などに取り組む。

具体的な政策

解決するための重要政策(1)
-18.農業政策
-25.環境保全・保護
-35.食の安全
一昨年、種子法が廃止され、いま進められている種苗法改正は、沖縄では特にサトウキビ、パイン、紅イモ等の栽培に大きな影響が出るとの指摘がある。沖縄の固定種や在来種を守る沖縄県独自の「生物多様性種子条例」制定を推進する。また水の安全を守るため、米軍基地が汚染源の可能性が高いPFAS 問題に取り組む。
解決するための重要政策(2)
-5.中小企業政策
-6.景気対策
-
新型コロナウイルスの緊急支援策として、暫定的・段階的に消費税を減税する。また、企業支援策の申請を簡素化、いち早く支援策が届くよう相談窓口を強化する。
観光業に関連する、県内のものづくり企業への支援を推進する。
解決するための重要政策(3)
-16.子育て支援
-44.住宅政策
-
50,000円を上限にした家賃補助を行う。
1人あたり県民所得が全国平均の7割弱の沖縄で、地価の高さは全国上位で家賃相場も高い。生活費の中でも負担の大きい家賃の一部を補助することで家計を支える。

重要政策

(1)子育て支援 子どもの貧困問題を解決する。実際に4歳の息子を育てるシングルマザーとしての視点を活かし、ひとり親世帯の支援と、待機児童解消のため保育士の待遇改善に取り組む。
子育て支援とは子どもたちを守るだけでなく、子どもたちの親も守り、さらには沖縄の未来を築く重要な政策と捉えている。 
(2)SDGsの推進 2030年までの国際社会全体の目標である、SDGs(持続可能な開発目標)を県政で推進し、玉城デニー県政も掲げる「誰一人取り残さない社会」の達成を目指す。SDGsの推進を通して、行政だけではなく、企業や個人とも協力・連携できる行政組織を目指す。
(3)中小企業政策 新型コロナウイルスの緊急支援策として、暫定的・段階的に消費税を減税する。また、企業支援策の申請を簡素化、いち早く支援策が届くよう相談窓口を強化する。
観光業と関連する、県内のものづくり企業や、文化・芸能・舞台関係者への支援を推進する。
(4)住宅政策 ひとり親世帯含む子育て世帯へ50,000円を上限にした家賃補助を行い、将来的には子育て世帯以外にも対象を広げる。
1人あたり県民所得が全国平均の7割弱の沖縄で、地価の高さは全国上位で家賃相場も高い。生活費の中でも負担の大きい家賃の一部を補助することで家計を支える。 
(5)食の安全 一昨年、種子法が廃止され、いま進められている種苗法改正は沖縄ではサトウキビなどに大きな影響が出るとの指摘がある。沖縄の固定種や在来種を守る
沖縄独自の「生物多様性種子条例(仮)」制定を推進する。また水の安全を守るため、米軍基地が汚染源の可能性が高いPFOS 問題に取り組む。