参院選

(左から)安里繁信氏、高良鉄美氏、磯山秀夫氏、玉利朝輝氏

 第25回参院選が7月21日に実施されます。公示は4日。

 沖縄選挙区からは、4人が立候補しています。
 シンバホールディングス前会長で自民公認、公明、維新が推薦する安里繁信氏(49)、琉球大学名誉教授・憲法学者で「オール沖縄」勢力が推す無所属の高良鉄美氏(65)、福祉施設非常勤職員でNHKから国民を守る党公認の磯山秀夫氏(72)、辺野古商工会理事の玉利朝輝氏(60)が立候補。いずれも新人。
 米軍普天間飛行場をめぐる名護市辺野古の新基地建設問題や沖縄振興策などが主な争点です。

 比例代表には、沖縄県出身の新人3氏が立候補しています。
 自民からは元衆院議員の比嘉奈津美氏(60)、共産からは党沖縄県中部地区委員会副委員長の島袋恵祐氏(32)、社民からは前沖縄県議の仲村未央氏(47)。いずれも新人。

 沖縄県出身で、政治団体「れいわ新選組」公認の野原善正氏(59)は東京選挙区から立候補しています。

 沖縄県内の7月3日現在の選挙人名簿登録者数は117万5933人。

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