宮本昌典

重量挙げ
宮本昌典(みやもと・まさのり)

トータル350キロを目標に掲げ、メダル獲得を誓う男子73キロ級の宮本昌典=2020年12月11日、新潟県のニュー・グリンピア津南体育館

「重量挙げ王国」が生んだ7人目の五輪代表

2人のオリンピアンの下で研さんを積んだ重量挙げ男子73キロ級の宮本昌典(24)=沖縄工高-東京国際大出、同大職=がこの夏、師と同じプラットホームに立つ。数多くの日本王者を輩出した「重量挙げ王国・沖縄」から生まれた7人目の五輪代表は本番に向け、「五輪では純粋に一本一本の試技を楽しみたい。見ている人も一緒に戦っているような試技がしたい」と胸を高鳴らせている。(続きを読む)

【試合日程】

重量挙げ(東京国際フォーラム)
 7月28日(水)   19時50分~22時   男子73キロ級グループA 


【プロフィル】

1997年2月、那覇市生まれ。松川小6年で平良真理さんと出会い、重量挙げの道へ。東京国際大では五輪金メダリストの三宅義信氏に師事。2017年世界ジュニア銀。73キロ級でスナッチ155キロ、ジャーク190キロ、トータル345キロの日本記録を保持。161センチ。

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