津波響樹

走り幅跳び
津波響樹(つは・ひびき)

【これまでの歩みと東京五輪への思い】

沖縄県勢初の8メートルジャンパーとなってから約4年。男子走り幅跳びの津波響樹(23)=那覇西高-東洋大出、大塚製薬=が、今度は沖縄陸上界で2人目のオリンピアンになった。約半世紀ぶりに五輪の扉をこじ開け、「8メートルを超えてまずは決勝進出。その中で入賞を目指して頑張りたい」と国立競技場でのビッグジャンプを思い描いている。(続きを読む)

【東京五輪の日程】

陸上(国立競技場)
 7月31日(土)   19時~21時55分 

 男子走り幅跳び予選 

 8月2日(月)   9時~11時55分  同決勝 

【プロフィル】

1998年1月、豊見城市生まれ。那覇西高では全国総体6位が最高。東洋大で頭角を現し、19年のナイトゲームズ・イン福井で当時日本歴代4位となる8メートル23をマークして東京五輪の参加標準記録を突破。20年日本選手権で初優勝。168センチ。

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