琉球銀行

「琉球銀行」一覧

琉球銀行は、米軍統治下時代の1948年、通貨発行権を有する中央銀行的な機能を持つ金融機関として設立された。戦後の混乱期で米軍発行の軍票や、日本銀行券といった複数の通貨が使われていたことや、日本本土からの引き揚げ者や密航者による通貨の持ち込みで流通量が膨大となり猛烈なインフレが発生、経済が混乱した。米軍政府はインフレの抑制と通貨の統一を目指し、新たな通貨政策の一環として、設立に動いた。また、沖縄、奄美、宮古、八重山の4群島でつくる経済圏の確立や、自由な経済交流の創出も創設を後押しした。資本金は米軍政府が51%を出資し、残りの49%を住民や市町村自治体から募り、1948年5月1日、営業を開始した。米軍政府布令により設立された特殊法人であったことから1972年5月15日の日本復帰に向けて、同年1月14日、臨時株主総会で株式会社への移行を決議。同年5月12日には銀行法上の免許も取得し、復帰後の業務継続が認められた。米軍政府が保有していた株式は同年3月、取得対象者を沖縄住民に限定して開放された。設立から24年間米国民政府の行政機関の一つとして位置付けられてきたが、復帰を機に民政府銀行から普通銀行へと再スタートを切った。2022年3月現在、預金残高2兆6000億円余、貸出金残高1兆8000億円余で、沖縄銀行と並ぶ県内の主要金融機関。2022年3月期決算の売上高は386億円、純利益は51億円。


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