阪神大震災

 1995年1月17日午前5時46分、兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震。震度7。「阪神・淡路大震災」とも言う。死者は神戸市を中心に6434、行方不明3人、約1万人が重いけがをし、約64万の家が壊れるなどした。都市部をおそった地震としては戦後最大の被害だった。
 神戸・阪神地区には木造住宅やアパートが集まる地域も多く、死者の7割以上が倒れた家具の下敷きになった「窒息・圧死」だった。倒れた建物に火が燃え広がり、焼け死んだ人も400人を超えた。

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