首里城 象徴になるまで

10月31日の火災で正殿などが失われた首里城。1992年の復元当初は少し距離を置いて眺められた風景が目の前から消え、多くの人々が、朱塗りの城が沖縄の象徴として存在していることに気付きました。象徴としての首里城はいつ、どのように心の中で育っていったのか。テーマ別に、それぞれの思いを点描します。

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